坐骨神経痛、ヘルニア、脊柱管狭窄症、骨盤の歪みなど腰痛治療に特化

お電話でのご予約・お問い合せはこちら
ご予約・無料相談
アクセス
  • ホーム
  • メニュー・料金
  • 症例紹介
  • 施術の流れ
  • よくある質問
  • 院長ごあいさつ

ブログ

RINGO CLINIC

誰でもできる治療の基本【アイシング】の効果

 

痛みを和らげる

細胞や毛細血管が傷つくと、発痛物質が作られ痛みを感じます。アイシングによって傷ついた細胞を冬眠させるように新陳代謝のレベルを下げることで、発痛物質が作られにくくします。

 

 

筋肉のコリを防ぐ

疲労などで痛みがある場合は、脳が筋肉を縮めて動かないようにします。

アイシングによって痛みを和らげることで、筋肉がコリ固まってしまうことを防ぎます。

 

 

二次的に起こる障害の発生を防ぐ

痛みを感じるときは血管が拡がり、血管壁の隙間から血漿成分が漏れやすくなります。すると周りの正常な細胞を圧迫して十分に酸素や栄養が行き渡らなくなります。これを二次的低酸素障害といいますが、局所的にアイシングすることで血管が縮まり漏れ出る血量が少なくなるので、この発生を防ぎます。

 

 

スポーツにおけるアイシング

  • 運動前のアイシング

アイシングによって冷やされた部位は、脳が血流を増やして温度を高めようとします。それに合わせて運動を行うことで消費エネルギーを節約しながら短時間で血流を増やして筋肉の温度を高めることができます。

また痛みがある場合は、痛みを和らげることで筋肉が伸び縮みしやすい状態を作り、パフォーマンスの低下を軽くします。

  • 運動後のアイシング

運動後は筋肉の温度が高くなることで消費エネルギーが大きくなり疲労します。アイシングによって細胞の新陳代謝レベルを下げることで消費エネルギー消費を抑えることができ、疲労の蓄積を軽くします。

さらに筋肉が損傷を負ったことによる痛みや炎症、コリ固まってしまうこと、損傷が周りに拡がること(二次的低酸素障害)を防ぐことができます。

 

 

注意事項

アイシングは凍傷に注意する必要があります。時間の目安はおおむね10~30分です。アイシング時に皮膚が赤くならずに白くなっている時は中止します。またアイシング時およびアイシング後は、しばらく血液の循環を促進する飲酒・入浴・過度の運動は避けましょう。氷とビニール袋などで行うときは、中の空気を抜くと長持ちし、患部にも接触しやすくなります。

 

治療の流れ
腰痛症例紹介

気になる症状をお選びください。

坐骨神経痛
ヘルニア
脊柱管狭窄症
骨盤の歪み
慢性腰痛
ギックリ腰
時間
9:00~13:00
15:00~20:00
※日曜・祝日は休診日です※最終受付19:00予約制
住所
名古屋市名東区香坂1824 I’zビル2F
電話番号
052-776-5155
アクセス
市バス猪子石西原下車すぐ
駐車場
あり(ばんざい下ノ坪店さんの駐車場をご利用いただけます)
内容

腰痛・肩こり・各種体の痛みの治療、予防、
スポーツ時のケガなどのリハビリ、スポーツ指導、
鍼・灸
往診治療あり
完全個室施術、着替え無料貸出し

ばんざい下ノ坪店さんの左隣です。ドアをあけて2Fまでお上がりください