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慢性腰痛

RINGO CLINIC

「良い姿勢」とは何でしょうか?

一般的に良い姿勢とは胸を張った姿勢のことが言われますが、気がつくと姿勢を変えていたりしませんか?

はたして胸を張った姿勢は良いのでしょうか?

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胸を張った姿勢は良くありません。

 

なぜ良くないかというと、胸を張った姿勢は 主に背中の筋肉で背骨を支えています。そのため長い時間続けると筋肉は疲労して青い部分は伸ばされ張った感じに、赤い部分は縮んで詰まった感じになり固まってしまいます。

特に赤い腰の部分が縮まることで腰は反ってしまい、骨盤の後ろ側を引っ張り上げてしまうのです。すると骨盤は前傾してしまいます。

そもそも胸を張った姿勢は窮屈であり、動作を妨げます。柔道、バスケット、サッカー、野球など どんなスポーツも胸を張る構えが良いとされることはありません。

 

立ち仕事や長い時間歩き続けると痛む方、特に良い姿勢を意識しているにも関わらず腰が痛む方は、腰痛ベルトや骨盤ベルトでサポートして背中の筋肉の負担を軽減することをオススメします。

「腰痛ベルトに頼りたくない」「筋肉が弱くなるからつけない」という方も、腰痛ベルトや骨盤ベルトで身体の基盤である骨盤を補正する方が全身を連動して使えることにでパフォーマンスが高くなりますし、背中の筋肉に集中する負荷を分散させることができます。

 

 

長い時間歩いたり、立っていると痛む方には、どんな腰痛ベルトが良いのか?

立ち姿勢で痛む方は腰が反っている方が多く見られます。そのため骨盤の角度を補正する物が良いです。骨盤の前傾を修正することで腰の反りも軽くなります。

また動作を制限しない動きやすい物が良いです。立ち姿勢である以上、仕事やスポーツなど身体を使う状態にあります。ガッチリしたタイプは動きづらいので敬遠しがちになり、背中の筋肉の負荷は蓄積してしまいます。

 

腰痛ベルトや骨盤ベルトは歯の矯正のようなもので、正しい付け方で補正してあげることで関節の噛み合わせが良くなります。当院では一人一人の症状に適した物をご紹介致します。

 

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時間
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15:00~20:00
※日曜・祝日は休診日です※最終受付19:00予約制
住所
名古屋市名東区香坂1824 I’zビル2F
電話番号
052-776-5155
アクセス
市バス猪子石西原下車すぐ
駐車場
あり(ばんざい下ノ坪店さんの駐車場をご利用いただけます)
内容

腰痛・肩こり・各種体の痛みの治療、予防、
スポーツ時のケガなどのリハビリ、スポーツ指導、
鍼・灸
往診治療あり
完全個室施術、着替え無料貸出し

ばんざい下ノ坪店さんの左隣です。ドアをあけて2Fまでお上がりください