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慢性腰痛

RINGO CLINIC

なぜイスから立ち上がった時に腰を伸ばすと痛むのか?

長時間の運転やデスクワークから立ち上がるときに腰が伸ばせないことがありますよね。

これは筋肉を動かさずに同じ姿勢を続けたことによって筋肉が萎縮して固まってしまったためです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

座った姿勢は股関節と腰を繋ぐ腸腰筋(大腰筋+腸骨筋)というインナーマッスルが縮んだ状態になります。

この腸腰筋が縮んだ状態のまま立ち上がると腰の骨を股関節側に引っ張ってしまうので反り腰を助長します。

反り腰の状態では腰の骨の背びれの部分(下図参照)が接触しそうになるので詰まった感じになります。そのため腰が伸ばせないのです。

あおむけで寝ると腰に違和感があったり、膝を伸ばせない、また横を向きたくなったりする方は腸腰筋は萎縮してしまっている可能性が高いです。

 

 

それでは腸腰筋のストレッチで改善するのか!?

腸腰筋はうつ伏せになり、腕、肘を伸ばして上体を反らすマッケンジー体操というストレッチがあります。しかしながらこの体操は、既に反り腰の方にはキツい体操になります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

上図はうつ伏せの上体の背骨です。その方がさらに反らす体操をすると、、、腰の骨の間隔が狭くなって、赤色部分が衝突を起こしますよね。

 

それでは縮んでしまっている腸腰筋を動かすことで改善させましょう。オススメは股関節の位置を正常に戻す「腰割り」

「腰割り」とはお相撲さんの基礎である四股です。股関節周囲のインナーマッスルを動かしてリセットします。股関節だけでなく腰痛にも非常に効果的です。あのイチロー選手もよく行っている光景を目にしますね。

 

以下の点を意識して行いましょう

・尻が突き出たり、前のめりににならないように

・膝が内側に入らないように

・土踏まずを踏まないように

 

 

 

一番の改善策は同じ姿勢を長く続けないことです。腰の伸びが悪い時は立ち上がり腸腰筋をリセットしましょう。

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名古屋市名東区香坂1824 I’zビル2F
電話番号
052-776-5155
アクセス
市バス猪子石西原下車すぐ
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あり(ばんざい下ノ坪店さんの駐車場をご利用いただけます)
内容

腰痛・肩こり・各種体の痛みの治療、予防、
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