坐骨神経痛、ヘルニア、脊柱管狭窄症、骨盤の歪みなど腰痛治療に特化

お電話でのご予約・お問い合せはこちら
ご予約・無料相談
アクセス
  • ホーム
  • メニュー・料金
  • 症例紹介
  • 施術の流れ
  • よくある質問
  • 院長ごあいさつ

慢性腰痛

RINGO CLINIC

続く痛み、その原因は、、

画像診断でも、病気や骨折がわからないにも関わらず、身体のいろいろなところに痛みが出たり、動作が制限されることがあります。実はこの原因、筋肉に潜んでいるかもしれません。

525

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なぜかと言いますと、筋肉には過剰に引き伸ばされた際に筋肉がちぎれることのないよう筋肉を縮めるためのセンサーがあります。わかりやすい例として、膝のお皿の下を叩くと足が動きますよね。これは膝のお皿の下の腱が叩かれると太ももの前の筋肉が瞬時に伸ばされてしまい、それを「危険」と感じて太ももの前の筋肉が縮まり足が動きます。負荷の大きいスポーツでは靭帯を断裂してしまうほどの力があります。

 

このように筋肉には過剰な力が瞬間的に加わったり、長時間の緊張状態となると、筋肉が部分的にキューっと縮まった「引き攣れた」状態になってしまうことがあります。皆さんも「こむら返り」など経験はありませんか?

 

この引き攣れて硬くしまった筋肉はとても動きが悪くなっているので、伸ばすことも縮むこともできません。それを動かそうとするので「痛み」を感じてしまいます。驚くことに、この引き攣れてしまった状態は10年以上続くこともあるのです。

 

どうやって痛みを取り除くのか

筋肉は何層にもなっており、深層の動きが悪くなると、浅層の筋肉や筋膜は頑張って動きの悪さを補助します。この状態が続くと疲労によって張ってしまったり、反対に弾力がなくなってしまいます。それは温めると一時的に血流が改善して楽になったように感じることもありますが、原因である深層の筋肉の動きが正常に戻らない限り、再び浅層の筋肉や筋膜が疲労してしまいます。

a7673083

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

画像診断でもわからないことですので、実際に身体を動かしていただき可動域や筋力テストによって患部を特定していきます。そしてこの動きの悪い筋肉を鍼やストレッチ、運動療法など原因に適した手技により、正常に働くようにしていきます。正常に戻ると、自然に浅層の筋肉や筋膜の状態も改善していきます。

p7170127

 

 

 

 

 

 

 

 

 

治療の流れ
腰痛症例紹介

気になる症状をお選びください。

坐骨神経痛
ヘルニア
脊柱管狭窄症
骨盤の歪み
慢性腰痛
ギックリ腰
時間
9:00~13:00
15:00~20:00
※日曜・祝日は休診日です※最終受付19:00予約制
住所
名古屋市名東区香坂1824 I’zビル2F
電話番号
052-776-5155
アクセス
市バス猪子石西原下車すぐ
駐車場
あり(ばんざい下ノ坪店さんの駐車場をご利用いただけます)
内容

腰痛・肩こり・各種体の痛みの治療、予防、
スポーツ時のケガなどのリハビリ、スポーツ指導、
鍼・灸
往診治療あり
完全個室施術、着替え無料貸出し

ばんざい下ノ坪店さんの左隣です。ドアをあけて2Fまでお上がりください