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RINGO CLINIC

膝に水がたまる原因と対策方法

膝痛_名古屋

 

膝の水は本来あるべき自然治癒力が働くことによって分泌されます。それは膝を動きづらくして患部を修復する反応です。 水の中には痛みの成分(サイトカイン)が入っているので 抜くと楽にはなりますが、再び水が溜まり痛みが繰り返すことが あります。 次のような症状の方は、画像検査や血液 検査など精密な検査を受けてください。

 

・怪我をしたわけでなくても水がたまる方
・女性で両側が同時に痛む方
・痛風がある方

 

化膿などの症状が診られずに膝の水がたまる場合は、炎症が原因と考えられます。 膝の内部は血液がほとんど通っていないので回復には時間がかかります。膝の水が繰り返す場合は原因をしっかりと診断して、本当に抜いて良い事か、見極めることが重要です。つっぱって、曲げられないほどたまっているときは、一度は抜いたほうが良いでしょう。 また関節の栄養であるヒアルロン酸や炎症を抑えるためのステロイドなどを一時的に投与し、状態を良くする事も一つの方法です。
しかし注意しなければならないことは本来溜まるはずのない水を抜くことや、薬剤を 投与することが習慣化してしまうことです。これにより本来分泌されるべき反応が無くなってしまいます。

その後は炎症を再発しないようなマッサージや、日々のリハビリが必要不可欠です。また使い 過ぎた時に両側の膝を比べて熱感がある時は、しっかりと冷やしてあげましょう。

 

※ヒアルロン酸の経口摂取による関節軟骨に対しての有効性については、現在まで医学的に信頼できる根拠はありません。

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