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ギックリ腰

RINGO CLINIC

中腰においてギックリ腰を防ぐ身体の使い方

年の瀬になると大掃除をする方が多いと思います。

そのときに注意しないと中腰姿勢が増えてしまいギックリ腰を発症することが多くなります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

背骨はいくつもの骨が積み重なっていて、その一つ一つの間に関節があります。

もし背骨が1本物でしたら体を「反ったり」「丸めたり」「ひねったり」することができません。例えば太ももの骨は太くて丈夫ですが、中間で曲げたりすることはできません。

関節があるので自由に動かすことができるのですが、関節周りは正しい使い方をしないと故障してしまいます。

 

中腰と聞くと腰から曲げるイメージをしやすいですが、腰の関節は40°ほどしか前屈みできない構造です。さらに年齢や個人差によって大きな差があります。それではどこで曲げるかというと、股関節になります。股関節は球関節といってとても自由度が高く、90°~120°前屈みできる構造です。

 

中腰の時は、まず股関節から曲げてから腰の関節を曲げることが正しい使い方になります。

意識することが難しい場合は、お尻の下のシワを伸ばすイメージです。すると股関節が軸となるので、腰の負担が軽くなります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

腰痛ベルトでサポートしてもらうことがオススメです

現実的に忙しい時に意識しながら動くのは大変です。その時は腰痛ベルトを巻いて腰の関節を安定させてしまうことをオススメします。

腰痛ベルトは沢山の種類があり、それぞれの目的に合わせた巻き方がありますが、ギックリ腰を予防するためには腰の骨の上で動きを制限するように巻きましょう。

持っていない方は、幅が広めで前屈みの負担を前側からもサポートするこちらのタイプがオススメです。

治療の流れ
腰痛症例紹介

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ギックリ腰
時間
9:00~13:00
15:00~20:00
※日曜・祝日は休診日です※最終受付19:00予約制
住所
名古屋市名東区香坂1824 I’zビル2F
電話番号
052-776-5155
アクセス
市バス猪子石西原下車すぐ
駐車場
あり(ばんざい下ノ坪店さんの駐車場をご利用いただけます)
内容

腰痛・肩こり・各種体の痛みの治療、予防、
スポーツ時のケガなどのリハビリ、スポーツ指導、
鍼・灸
往診治療あり
完全個室施術、着替え無料貸出し

ばんざい下ノ坪店さんの左隣です。ドアをあけて2Fまでお上がりください