予防とトレーニング

今までトレーニングは、筋肉を鍛えたりツラいイメージでした。
なのでスポーツで快楽を追求しているボクは避けていました(笑)

しかし昨年 病気によって著しく筋力が落ちた時に、さすがにヤバいなって感じました。
そして筋肉をつけるのではなく、動けるカラダにするファンクショナルトレーニングを始めました。
すると 疲れが軽くなり、隅々までカラダの動きを感じられるようになっていきました。
そんな効果があるので、どんどん のめり込んで行きました。

ファンクショナルトレーニングはスポーツ選手に限らず、一般の方にも予防として有効です。

そんなトレーニングの最新の情報を得るためにPerform Better Japan Summitt に参加してきました。
様々な分野の方が帝京大学に集結したのですが、目的は一つ「カラダの機能を高める」ことです。

ボクはもうすぐ40歳になりますが、ファンクショナルトレーニングによって、今一番カラダが動くことを実感しています。
今回、登壇したゴールドメダリストの北島康介さんも「190cmの選手にチカラで敵うはずはない。だから水の抵抗を極力抑えて、自分のチカラを最大限に発揮できるようにカラダを使う」と話してました。

特に今回は呼吸や脳、感覚などがカラダの動きに影響を与えることが衝撃的でした。
これは今後の主流になっていくと思います。

いくつかの場所で同じ時間帯に何名かの講師が登壇するので全ては受講できないですが、いろいろ最新の情報を得られ、有意義な時間でした。

プロフィール

奥村 尚之
奥村 尚之
動き回ることが好きだから、いつまでも健康な身体に!
自然なカラダの使い方 をコンセプトに、原因や対処法、またスポーツに活かせる動きなどを 解剖学に基づきわかりやすく発信しています。
プロフィールの詳細はこちら