ゴルフのスコアと腰痛の関係

ゴルフの腰痛は背中を捻じれなくなる事で起こることが多くみられます。
背中が捻じれないままゴルフで飛ばそうとすると腰を捻じって腰痛が生じてしまいます。

 
実は腰は思っているほど捻じれません!
関節の構造上、腰の骨の可動域は5度程しか動きません。
そのためゴルフのスイング運動では、腰の骨の7倍もの可動域がある胸の骨の動きが主になります。
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同じ姿勢やストレスなどで背中の血流が低下すると背骨の周りの筋肉の動きが悪くなります。

腰上から肩甲骨にかけて身体を捻る可動域が少なくなり、右足からの左足への荷重の移動がぎこちなくなります。
そんな状態で飛距離を伸ばそうとすると・・・、 ゴルフの腰痛がはじまります。

 

 

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ゴルフによる腰痛の治療

りんご治療院では、まず身体を捻るための主になる筋肉の動きを確認します。
その後、深層にある背骨の周りのコアな筋肉を鍼で刺激することで、固まった胸の骨の動きを整えます。
血流が正常になると腰のきしみ運動が起こらなくなり、ゴルフの腰痛は改善されていきます。

 

背骨の動きはスイングに直結します。もう少しスコアを上げたい方なども、ぜひお試しください。

プロフィール

奥村 尚之
奥村 尚之
動き回ることが好きだから、いつまでも健康な身体に!
自然なカラダの使い方 をコンセプトに、原因や対処法、またスポーツに活かせる動きなどを 解剖学に基づきわかりやすく発信しています。
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