坐骨神経痛、ヘルニア、脊柱管狭窄症、骨盤の歪みなど腰痛治療に特化

お電話でのご予約・お問い合せはこちら
ご予約・無料相談
アクセス
  • ホーム
  • メニュー・料金
  • 症例紹介
  • 施術の流れ
  • よくある質問
  • 院長ごあいさつ

その他(ひざ痛、肩こりなど)

RINGO CLINIC

首や肩こりは腰の反りから!?

首や肩のこり、その根本的な原因は腰の反りが原因かもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1.腰が反ってしまうとそのままでは上を向いた姿勢になってしまいます。

2.するとそれを補正するために猫背のように背中を丸めます。

3.今度は顔が下を向いてしまうので、顔を上げて前を向くようになります。

 

結果、顔を上げるために首から肩の筋肉を使うので首の後ろや、その付け根の肩がこります。当院でも特に女性に多く見られます。

 

効果絶大。首や肩のコリを改善する運動

首や肩ががこると一般的に症状を感じる所をマッサージすることが多いです。その時は血流の悪いところが一時的に改善するので症状は軽くなります。

しかし今回はより効果を高めるため、代表的な首や肩甲骨を支える2つの筋肉の疲れを改善していきましょう。

 

首をや肩甲骨を支える代表的な筋肉

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

胸鎖乳突筋(きょうさにゅうとつきん)

顔を上げたり回転させたり、頭を支えるために、この筋肉が疲労します。

1.耳たぶの後ろの頭蓋骨のグリグリした突起から鎖骨の内端に繋がっています。

2.例えば左をマッサージしたい場合は、右を向き左耳を胸に近づけると触れやすいです。

3.場所がわかったら指でつかむようにして筋肉をマッサージしましょう。

 

肩甲挙筋(けんこうきょきん)

文字通り肩甲骨を挙げる筋肉ですが、顔を上げる時にも使われます。

少し深い部分にあるのでマッサージでなくストレッッチがお勧めです。

1.左手は腰に添え、右手で左の後頭部を抑えます。

2.胸を張り、頭を抑えた手を斜め前方右下に引っ張っていきます。

3.息を止めずにその状態で20秒ほど保ちましょう。

プロフィール

奥村 尚之
奥村 尚之
動き回ることが好きだから、いつまでも健康な身体に!
自然なカラダの使い方 をコンセプトに、原因や対処法、またスポーツに活かせる動きなどを 解剖学に基づきわかりやすく発信しています。
プロフィールの詳細はこちら
治療の流れ
腰痛症例紹介

気になる症状をお選びください。

坐骨神経痛
ヘルニア
脊柱管狭窄症
骨盤の歪み
慢性腰痛
ギックリ腰
時間
9:00~13:00
15:00~20:00
※日曜・祝日は休診日です※最終受付19:00予約制
住所
名古屋市名東区香坂1824 I’zビル2F
電話番号
052-776-5155
アクセス
市バス猪子石西原下車すぐ
駐車場
あり(ばんざい下ノ坪店さんの駐車場をご利用いただけます)
内容

腰痛・肩こり・各種体の痛みの治療、予防、
スポーツ時のケガなどのリハビリ、スポーツ指導、
鍼・灸
往診治療あり
完全個室施術、着替え無料貸出し

ばんざい下ノ坪店さんの左隣です。ドアをあけて2Fまでお上がりください