【わかりやすい動画あり】負担が少ないイスの立ち方・座り方

イスから立ち上がる時や座る時に強烈な痛みが!

ちょっとした意識で痛みを抑えられ、予防にも効果的です。

イスの立ち方・座り方170127

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

痛む場合

立ち方

  1.  浅く腰掛けできるだけ足を自分の下に引きます
  2.  膝や机に手を置き、身体を支えます。
  3.  大きな円弧を描くようにお辞儀していきます。(するとお尻の重さが軽くなります。)
  4.  ここで顔を上げると腰に衝撃が走ってしまいます。焦らずに腕で支えながら膝裏を伸ばすように意識します。
  5.  しっかり膝裏が伸びたら、アゴは引いたまま腰から背骨を下から積み重ねるように身体を起こしていきます。

 

座り方

  1.  なるべく椅子の近くに立ちます。
  2.  膝や机に手を置き、身体を支えます。(お尻の下のシワが伸びるように腰を曲げることがポイントです。)
  3.  次に膝を曲げイスに腰かけ、手を伸ばして上体を起こします。

 

予防の場合

立ち方

  1.  浅く腰掛けできるだけ足を自分の下に引きます
  2.  股関節から内側に捻りながら立ち上がります。(膝を外側から内側へ強く押さえつけても良いです)

座り方

  1.  なるべく椅子の近くに立ちます。
  2.  股関節を外側に捻りながら腰かけます。(ガニ股になるような感じです)

 

 

動画で解説しています。

プロフィール

奥村 尚之
奥村 尚之
動き回ることが好きだから、いつまでも健康な身体に!
自然なカラダの使い方 をコンセプトに、原因や対処法、またスポーツに活かせる動きなどを 解剖学に基づきわかりやすく発信しています。
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