座って痛む腰痛の原因と予防方法

車の運転や長い時間のデスクワークで腰やお尻が痛むことがありますよね。

耐え難いこの痛みは 体の後面の筋肉のバランスが崩れて起こります。
名古屋 名東区 座骨神経痛

本来、背骨の腰の部分は前側に彎曲しています。 しかし座ると骨盤が後ろに傾き、連動して腰の骨は後側に彎曲してしまいます。 そのため腰の筋肉が伸ばされて弱くなってしまったり(赤い部分) お尻の筋肉が縮まって硬くなってしまい(青い部分)、痛みが生じてしまいます。

 

 

座る時の予防方法

背筋を伸ばして良い姿勢で座ることが理想ですが、現実的には疲れてしまい長続きしません。 そんな時は椅子と腰の間にタオルや衣服を挟んで隙間を埋めましょう。 座っている時は直立姿勢と比べ、椎間板に2倍程度の圧力がかかっています。 そのため隙間を埋め力を分散させることで、格段に腰の負担が軽くなります。

 

実際に治療を受けた30代の主婦の方は、座っているのがツライほど痛みありましたが、4回ほどの治療と家でできる体操を行っていただき終了しました。

プロフィール

奥村 尚之
奥村 尚之
動き回ることが好きだから、いつまでも健康な身体に!
自然なカラダの使い方 をコンセプトに、原因や対処法、またスポーツに活かせる動きなどを 解剖学に基づきわかりやすく発信しています。
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