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こんな身体の悩みはありませんか?

怪我の予防講習会名古屋市名東区を中心に開催されている健康に関する勉強会の様子

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朝起きると腰や関節が痛い

腰痛を訴えるお客さんの多くは、朝が一番つらいという方が多いです。腰痛の原因は眠っている間の寝返りの回数や、姿勢、疲労、お持ちの疾患など多岐にわたり、改善方法は千差万別です。

ただやみくもに筋力トレーニングやストレッチをやれば良いというものではありません。

当院では人それぞれの痛みの原因を時間をかけて調べ、痛みの根本から改善を目指します。

 

骨盤のゆがみが気になる

骨盤矯正

骨盤は強靭な靭帯で繋がっているので骨自体は歪みませんが、骨盤を支える周りの筋肉のバランスが崩れることで傾きます。それによって姿勢が変化して、腰を反らしてしまったり、股関節が痛みが生じたりします。
また出産時はホルモンにの分泌によって靭帯が緩むので、その後はバランスが崩れることが多くみられます。

りんご治療院では骨盤の歪みを整え、症状によっては鍼や鍼灸を使いながらの治療をご提案します。

歩くと腰や膝が痛む

腰や膝の痛みの原因は多岐にわたります。歩くのが辛い事を年齢による筋力の衰えだと原因を決めてしまい、闇雲にストレッチをしたりトレーニングをしますと軟骨が傷ついたり、別の箇所に痛みが発生したりすることがあります。

当院ではお客様を診るだけではなく、通院の回数を減らすために痛みの予防、普段の歩き方や姿勢、正しいストレッチなど、ご家庭でできる事に関するアドバイスもさせていただいております。

 

肩こりや頭痛がひどい

同じ姿勢を一日中保つ仕事をされていたり、目の疲れ、筋力の衰え、ストレスなどで肩こりは起こります。痛みや慢性的なだるさだけでなく、重症なものですと肩や首の筋肉が緊張して血流が悪くなり、筋肉内の老廃物が周りの神経を刺激して吐き気や頭痛を引き起こします。

また五十肩や寝違えなど、肩こりの原因は様々。りんご治療院では首、肩周りの筋肉を手技でほぐし、コリや血流を改善し、鍼や鍼灸などお客さんの症状に合わせて施術していきます。

また、肩こり改善のための動作や意識的に使うべき筋肉やストレッチのアドバイスを行い、慢性的なコリなどを治療と日常生活の両面からの根治を目指します。

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りんご治療院は院長と二人三脚で痛みを改善します

患者さんへの症状説明人体模型を使って関節の動きなどを説明していきます

 

東洋医学は専門用語を多く使いますので、お客さんへの説明には言葉だけでなく、わかりやすく写真や人体模型を使って骨や筋肉の動きを丁寧に説明し、ご自身の身体の動きを理解して頂く事を重視しています。

人体模型には骨格と筋肉の動きがわかりやすいように色付けされており、この筋肉を動かすとこちらの筋肉がひっぱられるような事を目視で確認できますので、お客さんは普段の生活で正しい動きを意識することができ、怪我や痛みを予防することができるのです。

関節機能評価基準(SFMA)を元に痛みの原因を追求

レントゲンなどを使った画像診断は撮影中に体を安静にしていなければならないので、明らかな骨の損傷以外の痛み、つまり歩いたり横になったりする日常生活の動作で起こる痛みの原因は見つけられないことが多いです。

当院では、基本的な動きのパターンを評価するアメリカのSFMAという関節機能評価基準を導入しています。
実際に体を動かしていただくことで、画像に映らない症状の原因を見つけます。

院長による直接の治療

 

痛みや悩みの原因は十人十色。一時的に楽になる電気療法やシップで治療するのではなく、手技・鍼・灸をおりまぜて身体の本来持つ機能に改善していきます。

関節をバキバキといった治療は身体への負担も大きく、反動もありますので基本的には行いません。各部を治療しながら日常生活で行なうべき動作やストレッチを指導していき、お客様の通院回数をできるだけ減らすようにしています。

予防方法のアドバイス

膝や腰の怪我が多いスポーツであるスキー種目モーグルの全日本チームに所属していた院長が一対一で治療することで、お客様の要望に合わせた治療ができます。

一番大切なことは負担のかかる悪い動きをしないこと。そのためにはお客様自身も予防のための体操やストレッチなどを行っていただく必要があります。

当院は、お客様自身が“正しいカラダの使い方”を頭の片隅に置いていただき、健康への“意識”が変わることが本当のケアと考えています。

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鍼・灸と整体のちから

施術風景鍼が苦手な人にはもちろん整体のみの施術も可能です

整体は、手技により外部から動きの悪くなった関節や筋肉に直接アプローチできます。
揉みほぐすだけでなく、時に機能訓練を行い「本来あるべき状態」に整えます。

普段あまり動かさなくて弱くなっていた筋肉を見つけ出したり、歪みを矯正したりと施術でできることは多いですが、特に資格を有さずに施術できてしまうので、しっかりと訓練された治療院で見てもらうことが重要です。

鍼の強み

人間の身体には361のツボがあると言われています。鍼灸でツボを刺激すると、皮膚や筋肉に極小の傷がつきます。するとその部分を修復するために細胞が活性化して脳の特定部分の血流が良くなります。
それによって自律神経が活性化して、緊張がほぐれて身体が本来持っている治癒力が上がります。身体の内部からコリや痛みを叩けるんですね。

また、鍼と聞くと痛いイメージをお持ちの方もいらっしゃると思いますが、一般的に病院で用いられる鍼の太さは0.4ミリから1.6ミリですが、鍼灸の治療で用いられる鍼の太さはたったの0.1ミリ~0.3ミリと極細です。

そのため、筋肉に痛みはほとんど感じず、負担の少ない治療が可能です。

灸の強み

お灸は世界中で研究されており、医学的な効果を証明した論文も多数発表されていますが、実はそのメカニズムは完全には解明されていません。

一般的にはツボを熱で刺激することによって、血流の改善や免疫効果、代謝の改善がみられ、特に冷え性や月経痛などの婦人科系に強みを発揮し、また、病気になる一歩手前でお灸による処置で痛みの進行を食い止める予防医学としてももちいられます。

また、西洋医学の現場では、投薬できない患者さんに対してもお灸は使用され、世界的にお灸の研究は盛んになっています。

お灸は家庭でもできるように使いやすいタイプのものも薬局などで販売されていますが、実は他人にお灸を使用できるのは、「きゅう師」という国の国家資格を有した人だけであり、症状によって使用方法が異なりますので、できれば専門の治療院で見てもらうことをおすすめします。

鍼灸と整体を組み合わせることの強み

治療院に通う目的は痛みを一時的に取り除く事ではなく、身体の痛みや動かしにくさを改善して、以前健康だった時の状態に身体を戻す事です。痛くなったら通院すれば良いという考えではいけません。

まずは整体で身体へ直接アプローチすることで短期的な痛みを素早く改善し、身体の歪みを把握して治すべきポイントを絞り施術します。

そして鍼灸で脳や身体の内部から痛みへアプローチして身体の免疫効果を高めて中期的な治療効果を高くします。

その後、正しい身体の動きや柔軟性を高める予防動作、筋力トレーニングなどをあわせて指導して長期的な治療効果を高めます。

その結果、通院回数を減らすことができ、お客様の生活がより良いものへと改善します。

 

運動機能のパフォーマンスを改善

スポーツ機能改善厳しいプロの世界で身体の正しい動かし方を学びました

プロの見地から高度なトレーニングの指導を行います

院長はもともと厳しいプロスポーツの世界に身をおいていました(モーグル全日本チーム)

そのため、鍼灸・整体の技術だけでなく、世界に通用するトレーニング方法や怪我の予防方法や運動パフォーマンスの機能改善方法などを長年追求してきました。

その知識と経験を元に、スポーツで高いパフォーマンスが必要とする方々へ、バイオメカニクス的※にアドバイスをおこなうことができます。

もしスマートフォンなどで撮影ができるのであれば、テニスや野球のスイング、サッカーやスキーの動作などの映像を事前にお送りいただくかお持ちいただければ、お客様それぞれの筋肉量、骨格、身体の柔軟さなどにあわせた必要なトレーニングやストレッチ方法の適切なアドバイスが可能となっています。

※生物の構造や運動を力学的に探求したり、その結果を応用したりすることを目的とした学問です。

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Q&A りんご治療院へよくあるお問い合わせ

Q.腰が悪くて歩くことが困難です。出張は可能ですか?

もちろん可能です。膝が痛くて外に出るのが大変な時や、ぎっくり腰などの緊急時などはぜひご連絡ください。ご利用が多い地域は、名東区、千種区、守山区、尾張旭市などですが、それ以外の地域もお気軽にお問い合わせくださいね。

Q.湿布を貼っていますがなかなか痛みがとれません

A.シップには冷たく感じたり、温かく感じたりする効果はあり、皮膚の表面へのアプローチとしては有効でありますが、痛みの根本的な原因を改善する効果はあまり期待できません。

さきほど「感じたり」と書きましたが、実際に身体を冷やしたり温めたりする効果は低く、あくまで感じるだけといったレベルです。

また、湿布を使った治療の場合、痛い部分に貼るだけという単純な処置が多く見られますが、肩の痛みの原因が腰にあったりしますので、慢性的な痛みにお悩みの場合は一度ご来院くださいね。基本的には湿布に頼らない治療をおすすめします。

Q.温めた方が良いですか?

A.温める方が良い時もありますが炎症が悪くなり痛みが強くなることがあります。
基本的には痛みやコリは冷やすべき場合が多いです。詳しくは誰でもできる治療の基本【アイシング】の効果をご覧ください。

もちろんりんご治療院でも症状によって、温めたほうが良いのか冷やしたほうが良いのかのアドバイスをしますので、ぜひお尋ねくださいませ。

Q.キネシオテープの効果を教えてください。

キネシオテープ

患部を固定するのでなく、動きをサポートする効果があります。
詳しくはキネシオテープの効果の記事をご覧ください。当院でもキネシオテープの指導をおこなっておりますので、ご来院の際はぜひお尋ねください。

キネシオテープ
誰でも使えるキネシオテープの優しい効果キネシオテープは普通のテーピングと違い、患部を固定するのが目的ではなくて、自然治癒力を高めるために貼ります。世界のアスリートたちがこぞって使用するキネシオテープを本日は解説していきますよ!...

Q.痛くなると痛み止めを飲んでます。

A.痛みは身体の大切なシグナルです。薬を飲んで痛みを鈍くさせることで、通常ならば動かしていけない部分を動かせてしまう事はあまり得策ではありません。

また、痛み止めを長年飲んでいると痛み止めの過剰摂取によりあらたな痛みを誘発することも知られています。長年痛み止めに頼っている方は、ぜひ一度ご来院なさってください。

薬に頼らない根本的な原因を一緒に探りましょう。

Q.コルセット(腰痛ベルト)を使ってます。

A.動きを阻害するタイプを長時間つけることは問題ありですが、心理的な不安を取り除くためには有効です。

しかし全ての人に適した腰痛ベルトというものは存在しません。りんご治療院では院長がそれぞれの症状にあった腰痛ベルト選んで、適切な使い方のアドバイスをさせていただきます。

 

りんご治療院へのアクセス・予約

所在地: 〒465-0007 名古屋市名東区香坂1824 I’zビル2階

駐車場: 10台

休診日: 日曜・祝日

診療時間
 9:00~13:00
15:00~19:00 ×
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