料金・ご案内

よくある質問

よくある質問

痛むところの処置について

Q.温めた方が良いですか?

温める方が良い時もありますが、炎症が悪くなり痛みが強くなることがあります。
痛みやコリは炎症を鎮めるためアイスパックなどで冷やすことが基本です。詳しくは誰でもできる治療の基本【アイシング】の効果をご覧ください。

Q.シップを貼っても良いですか?

シップには冷やしたり、温めたり、痛みの原因を治す効果はありません。
詳しくは湿布の効果と副作用をご存知ですか?をご覧ください。

Q.ぎっくり腰になってしまいました

腰を動かさないことが基本ですので、しっかり固定するタイプの腰痛ベルトを着けます。また抱き枕などで丸まった姿勢で安静にしてアイスパックで冷やしましょう。
詳しくはぎっくり腰の原因と予防方法をご覧ください。

 

治療方法について

治療の時間はどれくらいかかりますか?

初めての時はチェックと施術で1時間前後です。2回目以降の治療やリハビリは45分、痛みのない場合は25分程度です。

どんな服装が良いですか?

普段着のままで結構です。鍼をする場合など治療に差支えある場合は、こちらで準備している治療着に着替えていただくことがあります。

Q.定期的な通院は必要ですか?

車検によって車を定期的に検査することで良い状態が維持できるように、カラダも経過を診ていくことで事前に障害を予防できるようになります。
しかしながら、その時の痛みの治療だけ望まれる方など十人十色です。骨折のようにレントゲンで原因がわかるケガは全治○日と言えますが、わからないケガは伝えにくいのですが、当院は無駄に通わせるような治療はしません。治療後に治療日数の目安をご提案します。
メンテナンス通院についてはこちらをご覧ください

往療できますか?

往療は究極の安静治療です。来院できない場合は往療します。また介護保険受給者の方には健康保険を利用した往療も行っております。詳しくはこちらをご覧ください

キネシオテープの効果を教えてください。

患部を固定するのでなく、働きが悪くなった筋肉をサポートする効果があります。詳しくは”キネシオテープの効果”をご覧ください

鍼について

Q.なぜ鍼は効くのですか?

鍼をすると脳の血流が良くなることで、自律神経が活性化して治癒力が上がります。詳しくは鍼・お灸で脳の血流を改善!をご覧ください

鍼灸治療は、保険がききますか?

介護保険を受給中の方、高齢受給者の方で慢性的な痛みがある疾患は、かかりつけの医師に同意書もしくは診断書を発行していただければ保険が適応できます。所定用紙は当院で手配するのでお申し付けください。

鍼治療後にお風呂に入ってもいいですか?

免疫力が下がるようなリンパ性の浮腫や重度の糖尿病がなければ大丈夫です。時間をおいて内出血が起こることもあるので、治療後は1時間程度あけることをおすすめします。

妊娠中でも、鍼治療を受けられますか?

鍼治療は自己の反応を利用した治療なので、不妊治療や妊娠中でも副作用や胎児への影響はありません。

鍼治療は痛くありませんか?

体調や部位によって痛い時もありますが、痛くても注射や点滴ほどではありません。

感染などの不安があります?

鍼はすべて使い捨てですので感染の心配はありません。また焼きが入っていない柔軟な医療用のステンレスですので、折れたり金属アレルギーも起きません。

腰痛ベルトについて

Q.腰痛ベルトをつけていて筋肉が落ちませんか?

運動量を落とさなければ落ちません。腰痛ベルトを着けることで痛むところを保護するので痛みや不安が軽くなり運動量を落としにくくします。
詳しくは腰痛ベルトをつけても 筋肉は落ちませんをご覧ください